数寄屋袋51 宝尽くし ピンクの画像
数寄屋袋51 宝尽くし ピンクの画像
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数寄屋袋51 宝尽くし ピンク

西陣織の、着物の帯地で仕立てた数寄屋袋です。
糸を先に染めて織り、柄を表現する紋織物は、後から染めたりプリントしたりする布地と比べ、深みがあり、高級感漂う表現力が魅力。紋織物は、天正年間 (1573~92)に明より伝来。高級織物の名産地、京都・西陣を主産地に織り継がれてきました。

おめでたい縁起物をちりばめた柄で、見ているだけで楽しい気持ちに。お祝い事の席に、ぜひお持ちください。

宝尽くし
宝尽くしとは、打出の小槌や宝珠、巾着、分銅、隠れ蓑など、多くの縁起物を集めて描いた吉祥文様です。それぞれに、富や繁栄、健康や不老不死、知恵や幸福など、さまざまな意味をもっており、特に祝事にふさわしい文様として、古くから親しまれてきました。



商品紹介
数寄屋袋とはお茶席に必要な帛紗、懐紙、楊枝などを入れる袋のこと。懐紙入れよりも一回り大きなサイズで、冠婚葬祭の場面で祝儀袋を入れたり、バッグとしての使い勝手も抜群です。日本国内の熟練した縫製師が一点一点製作し、縫製の美しさと使いやすさに定評があります。


嘉門工藝の袋もの
嘉門工藝の袋ものは、お客様のご要望から誕生しました。茶道に親しまれている方々から「こんな袋ものがあったらいいのに」「持ちたいものがなかなかない」と伺うことが多かったのです。ならば作ってご提案したいとスタートしたのが、オリジナルの茶礼袋、数寄屋袋、懐紙入れ、小茶巾入れなどです。

サイズや用途はそれぞれ違いますが、共通しているのは、シンプルなデザイン、使いやすさ、美しく丁寧な縫製、そして生地がとてもチャーミングなこと。ルーツはお茶席用ですが、お出かけにも旅行のサブバッグとしても使っていただけ、「持つと気持ちが弾む」と季節ごとにお求めくださる方、ご友人へプレゼントなさる方もいらっしゃいます。

希少な生地を使用しているため、限定数販売となるアイテムがほとんど。お気に入りがございましたら、早めにお求めにくださいますよう、お願い申し上げます。



商品スペック
サイズ(約・cm): 横22×縦14×厚み2.5
素材: 絹、こはぜ(留め具):白蝶貝
生産: 日本製
※柄の出方は個体差があります。
※お使いのモニターによって色が異なって見える場合がございます。ご了承ください。
紙箱や、ギフト用の熨斗(のし)は、こちらからご注文いただけます。



Information
Link
婦人画報