福楊枝入れ+福楊枝 144絹 矢羽根の画像
福楊枝入れ+福楊枝 144絹 矢羽根の画像

福楊枝入れ+福楊枝 144絹 矢羽根

凛とした直線美と躍動感

射た矢がまっすぐに進む様子を表す「矢羽根」。絹織物として仕立てられると、その幾何学的な直線と絹ならではの光沢が映えます。

矢は「射れば戻らない」ことから、江戸時代には嫁入り道具に矢羽根の着物を持たせる習慣がありました(出戻らない、という願い)。現代でも、その「まっすぐに進む」「邪気を払う」という前向きな意味合いが、潔さと自信を与えてくれます。



いくつあってもうれしいと、贈り物としても大好評です。

サイズ(約・cm):全長12.5×幅2.5

紙箱や、ギフト用の熨斗(のし)は、こちらからご注文いただけます。



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婦人画報