古帛紗29 織部緞子 梅に流水の画像

古帛紗29 織部緞子 梅に流水

華やかさと奥ゆかしさと

名物裂(めいぶつぎれ)のひとつ、織部緞子で仕立てました。
流水と梅鉢文のかわいらしさ、光沢の美しさが印象的な緞子です。


古帛紗とは

古帛紗(こぶくさ)とは、茶席で、茶碗に添えたり、
茶入れ・香合などの拝見の際に用いたりする袱紗のこと。
由緒ある裂地や趣味性の高い織物などを用います。
また、香合やお気に入りの小物を飾るときにも使われ、
季節や趣向に合わせて取合すると楽しい場が生まれます。

世界中の布から厳選し、丁寧に縫製した逸品です。


商品スペック
サイズ(約cm): 縦15×横16
織部緞子

※布地の都合で写真と柄の出方が異なる場合がございます。
※布の特性として個体差がありますことをご了承くださいませ。

紙箱や、ギフト用の熨斗(のし)は、こちらからご注文いただけます。



Information
Link
婦人画報