木の葉猿画像
※村瀬治兵衛作 独楽豆皿×御幣 木の葉猿

木の葉猿

商品説明
熊本の木葉の里に古くから伝わる、素朴な素焼きの猿。
都の落人4人が「木葉の土でましろ(猿)を作れば幸いあらん」とお告げにしたがって、
赤土で猿を作りお供えしたところ、4家族は悪病や災いを逃れ平穏無事に過ごすことが
できたとの言い伝えが始まりです。
江戸時代に全国に広まりましたが、現在この猿を制作しているのは、木葉でも
永田さん家の1軒のみ。当代は7代目にあたるそうです。

猿は「魔がサル」「災いがサル」などどいわれる縁起物です。

今回は村瀬治兵衛作 独楽豆皿とコラボレーション。
漆器ならではの風合いの豆皿の上に
ちょこんと座る姿におうち時間が和みます。

サイズ(約):木の葉さる=幅3cm×奥行4cm×高さ6cm、
村瀬治兵衛沢栗独楽皿=直径9cm×高さ3cm  
独楽皿はお飾りとしても、食器としてもお使いいただけます。
それぞれ手作りなため、個体差がございます。


ショッピングカート
その他
熨斗・紙箱(茶碗用)の追加はカートに進むと選択できます。
各¥330になります。
こちらの熨斗包装は

京都に特注依頼し、紅桜という顔料染めの赤い和紙を細くきって
奉書にまきつけております。
右上に立体的な熨斗をつけるかたちとなります。
この包装はどなた様にも上品なかたちと好評をいただいている熨斗包装となります。
※現在紙箱(中サイズ)は品切れとなっております。


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